2021年の夏至ももうすぐそこに迫ってまいりました。
毎年、6月から7月にかけては、上半期から下半期への分岐点であると同時に、夏至や夏越えの大祓、そして私自身の誕生日があることもあり、自分や周囲の変化に気づき、受け止める一年の中でも特別な時期になっています。
ここのところ数年は、夏至や誕生日を旅先で迎えることも多かったです。
しかしコロナ禍ゆえ、昨年からはそれも叶っていませんが…
今年の夏至は、どこかスペシャルな場所で三昧琴演奏のオンライン配信できるような企画を…と考えていましたが、なかなか会場も見つからず。
それならと、サロンからちょうど夏至点の時間に配信をすることにしました。
(これについては別記事でお知らせします)
そして、同じ日に今年は、夏至の日からルーンでこれまで構想を温めていた「ユグドラシル」をスタートします。
「世界樹ユグドラシル」とは?
ユグドラシルは、北欧神話に登場する世界の中心に立っている世界樹です。
北欧神話が描かれている北欧文学最大の古典と言われる「エッダ」にも登場し、世界の成り立ちや宇宙観までもこの1本の木を中心に描かれていると言われています。
北欧神話の中では、この樹を中心として、神と人間と巨人の住む世界が構成されていました。
樹の周りには様々な動物たちが棲み、あるものは樹から栄養を受け取り、あるものは樹を守り、それぞれの役割を果たしながら世界の営みを眺めています。
樹の根の近くにはいくつかの泉も沸き、樹の根元の東西南北には小人が一人づつ居て、世界の四隅を支えています。
そして、北欧神話の中で、神の世界や人間の世界、冥界までをも含む9つの世界はこの世界樹の下に存在していると言われています。
北欧神話の最高神オーディンは、自らを槍で傷つけながら9夜の間この世界樹にぶら下がり、苦悩の末にルーン文字を見出したと神話の中で伝えられています。
北欧神話の中では、世界樹の元でルーンは生まれたと言ってもいいのかもしれませんね。
ルーン・スペシャルセッション「世界樹ユグドラシルと語る」とは?
夏至からスタートするルーンのスペシャルセッション「世界樹ユグドラシルと語る」は、ユグドラシルをモチーフとして描いた羅針盤の上にルーンをひきながら並べ、これからの行動の指針となるメッセージを受け取るセッションです。
対面またはZoomによるオンラインで繋がりながら、リアルタイムでルーンをひき、お話をしながらルーンのメッセージを読み解いていきます。
あなたが今、新しい一歩を踏み出すために必要なこと、手放すべきこと。
ルーンにはわたしたち人間界の忖度は通用しないので、時に大胆で驚くような答えが返ってくることがあります。
でも、それらの言葉も全てあなたの無意識から出てくるものなのです。
もしも理解不能なメッセージが出た場合は、理解できるまで私と一緒にルーンに問い続けたり、一緒に考えてみましょう。
このセッションを受けていただくにあたっては、あなたの前に現れるひとつひとつのルーン文字を「意味のある偶然」として大切に捉えていただき、そこから紡ぎ出されるメッセージを信頼できる友人の言葉として受け取ってください。
例えば神社でおみくじを引いた時に、「吉」か「凶」かの部分だけしか見ずに木の枝に結んで帰ってくる人にはこのセッションはお勧めできません。
「世界樹ユグドラシルと語る」セッションは、北欧神話の中に登場する樹を軸として進行しますが、これはあくまでもルーンが語るメッセージをわかりやすく整理し、フレーミングするためのモチーフです。
何よりも大切なことは、自分自身が人生をより良くしていくかをお考えになりながら、ルーンから受け取ったメッセージを現実生活の行動に反映させていくことだと思っています。
受け取るメッセージの中には例として次のようなものが含まれています。
- 今のあなたが抱えている問題の本質にあるもの
- 過去に起こっていた事
- 手放すべきもの、受け取るもの
- あなたを取り囲む東西南北、各方位に関する注意とメッセージ
- これから取っていく行動の各ステップで留意することとメッセージ
- 何よりも大切にすべきこと、困難の中にも見出すもの
- あなたにとって重要な人物像
- 結果として生まれてくるもの
その他
セッションの料金と時間
- セッション所要時間 約2時間
- セッション料金 19,800円(税込)
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