ヨガニードラと三昧琴の時間@蒲田
ヨガニードラと三昧琴の時間@蒲田

ヨガニードラと三昧琴の時間@蒲田

一昨年の秋と今年の6月に開催してご好評をいただいたコラボイベント「ヨガニードラと三昧琴の時間」、3回目の開催のお知らせです。

今回も蒲田にあるひろびろとした綺麗な和室をお借りしての開催です。

季節が夏から秋へと移り、体調や、ライフスタイルなど何かと変化を感じていらっしゃる方も多いのでは…

当日は、ぜひゆっくりとお時間をつくってヨガの前後もプライベートタイムを楽しんでください。

今回も、ヨガニードラインストラクターの郁代先生お手製の「蒲田おいしいものマップ」をプレゼントいたしますので、ランチやお茶など味わっていってくださいね。

ヨガニードラとは?

ヨガニードラ終盤は無音の状態で身体に広がる繊細な振動を感じていただきます。当イベントは、広々とした和室で、感染対策を整えた上で開催いたします。

ヨガと名はついていますが、ゴロンと寝転んだままインストラクターのガイドに従って行う瞑想のようなものです。

30分のヨガニードラは、4時間の睡眠に匹敵するとも言われています。

それだけ「脳を休める」ことができるものとして、欧米ではストレスの解消、心身を整えるため、またリラクゼーションや治療などとしても取り入れられています。

難しい動きや、体の硬さなど関係なく、目を閉じて横になりながら、インストラクションを聴いて行うものですので、初めての方でも安心してご参加いただけます。

Kairos Tokyo より引用

三昧琴とは?

石川県在住の鍛冶師・河上知明氏の工房で真冬にのみ制作されている河上氏オリジナル楽器です。
河上氏がバリ島で出会ったシャーマンがふと漏らした一言が発想のヒントとなって生まれました。
純チタンあるいは鉄製でひとつひとつ手作りのため奏でる音程もすべて異なります。

寺院の鐘、バリ島のガムラン、クリスタルボウル…似ているようで、それらのどれとも異なる不思議な音。いつまでもいつまでも空間にただよう宇宙的な余韻。

目を閉じて、その響きに意識をむけている時間は、三昧(サマディ)の名が表すとおり、頭の中の忙しいざわめきや考え事などが静かになり、しばし瞑想的な時間を過ごすことができます。

前回までにご参加くださっみなさまのご感想は>>こちら

このイベントについて

ヨガと三昧琴の響きはもともと相性が良く、三昧琴奏者である私、福島千種もこれまでに国内だけでなく海外でもヨガインストラクターや瞑想講師の方々とコラボレーションの機会をいただいてきました。

言語の異なる外国でも、響きがひろがると説明は不要で、その場にいらっしゃるみなさまとただただ、静かに振動を感じる時間を共有させていただいた思い出を積み重ねてきました。

このイベントでも、「こうしなくちゃ」「これで良いかな?」など難しいことは考えずに、インストラクターの幸田さんの穏やかな声と三昧琴の響きを感じながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただければ幸いです。

開催概要

日 時:9月12日(火)  
 ①午前の部 10:30〜12:30(最大予定)
 ②午後の部 14:00〜16:00(最大予定)
 ※会場オープンは各回10分前となります

場 所:大田区産業プラザPiO 和室(京急蒲田駅から連絡通路で徒歩3分)
 ・144-0035 東京都大田区南蒲田1丁目20-20
  アクセス情報は>>こちらをクリック!

持ち物:
 ・動きやすい服装(畳の上でゴロゴロします、お着替えOK)
 ・タオル(汗はかきませんが、マスクがわりに、もしくはアイマスクのように使用するなどします)
 ・水などのお飲み物(フタ付きがオススメ)
 ※ヨガマットはお持ちいただいても、何もなくてもOKです

参加費: 3,300円(税込) ※事前の銀行振込

担 当:
 ・三昧琴演奏:福島千種(三昧琴奏者・ステラサウンズ)
 ・ヨガニードラ:幸田郁代(ヨガ&瞑想講師・kairos Tokyo

参加お申し込み

こちらのイベントのお申し込みは、Kairos Tokyoさんのホームページからお願いいたします。
イベントのお知らせページにお申し込みフォームが設置されています。
↓をクリックして表示される諸事項やキャンセルポリシーなどを必ずご確認の上、お申し込みをお願いいたします。