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ルーン・リーディング

  

 
 
潜在意識を映し出す25個のルーンに刻まれた古代文字から、
今のあなたがお持ちのテーマや課題について
メッセージを受け取り、お伝えします。
 
 
   

ルーンの起源と歴史

 


 
古代文字「ルーン」の発祥やその由来にはいくつか説が存在します。
北欧神話の中では、最高神オーディンが世界樹ユグドラシルに自らの体を吊り下げて、槍で体を傷つけながら(!)自分自身を生贄にしてこの文字の知識を得た、と語られています。それを人間界に伝授したのはヘイムダル(お〜!映画「マイティ・ソー」シリーズに登場していた千里眼の人ですね!)と伝えられています。
※神話には諸説あるのでこれも写本によってストーリーが微妙に違うらしいのです。
 
その一方で、神話ではなくゲルマン民族の一部族である「ゴート族」が大移動の最中にエトルリア文字をアレンジして1世紀ごろから使い始めたという説もあります。
ルーン文字は、ナイフや木片や石に刻まれ、長い時代、幅広い地域に広がっていきますが、やがてはアルファベットにとって変わられていきます。しかし、数々の遺跡にその痕跡が残されているほか、この文字でしたためられた手紙なども多く残っているそうです。
ルーン文字の使われ方にも諸説あり、呪術や魔法に使われていた説(その影響か、現代では魔法小説やゲーム、ミステリー映画にも多用されています)が色濃い一方で、日常生活で普通に使われていた、という説も。
 
日本語の平仮名やカタカナのようにひとつの文字にひとつの「音」があてがわれているルーン文字。
「ルーン」という名前もゴート語で「秘儀」や「謎」を意味する言葉。
 
東西の多くの研究家や神秘家、ヒーラーによって研究され、語り続けられてきたルーンは、今もなお多くの人々の心を捉えて離さず、それぞれの手元で静かな対話のパートナーとして存在し続けています。
 

アイスランドで現在も使われているルーン文字

 
その、諸説ある中でも最近私がビビッと来てしまったのは、ルーンが最後に使われていた土地というのが「アイスランドだった」という説。
中世末期のアイスランドでは、ヴァイキングがタロットカードのようにルーンを用いてその行動を決めていたというのです。
実際、3つ目のルーン文字である (þ) はソーン (þorn, þotn) と呼ばれ、現代でもアイスランドのアルファベットの一つとして使われているそうです。
アイスランドといえば、2年前に旅行で訪ねて、その圧倒的な風景に魅了されて以来大好きになってしまった場所。
旅のいく先々で触れるアイスランド語の語感になぜか惹かれる…と思っていたのですが、はたと思い出せばそれはこれまたずいぶん前になぜか惹かれて手元に迎え、手放さずにいたルーンとの繋がりも影響していたのかもしれません。
 

潜在意識が語る今のあなたへのメッセージ

 


日常の記録や書簡として使われていたという説の一方で、古代では呪術や占いに使用されていたと言われるルーンは、木片や石などにその文字が刻まれ、タロットカードのようにひくことで、その人自身の潜在意識の底にあるものを引き出してくれると語り継がれてきました。
表面的なことではなくて、問題の根底にあるもの。
本当はもう手放した方がいいと誰よりも自分自身が知っているもの。
ルーンは、そんなあらゆることを知らせ、思い出させてくれます。
今、迷っていたり、悩んでいる人、問題を抱えている人にとっても、最後には自分の意思で選択し、自分の人生を作っていくのだと決めた時、ルーンはその旅の水先案内人となってくれます。
ルーンに尋ねるということは、本当の自分自身に尋ねるということでもあるのです。
 

ルーンリーディングを体験くださったお客様のご感想

 
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ルーン・リーディングの所要時間と料金

  
※サロンでの対面セッションのほか、ウェブ会議システムzoomを利用しての遠隔セッション、メールセッションをご提供しています。


◎対面セッション
サロンにてお話を伺いながら一緒にカードからのメッセージを受け取りお伝えするセッションです。(遠方の方はウェブ会議システムzoomによるセッションも承ります。)  
   所要時間と料金 60分:10,000円(消費税別)
    
◎メールセッション
テーマをひとつ伺い(またはフリーテーマで)それに関してのメッセージをメールにてお送りするセッションです。
   料金 4,000円(消費税別)
 

 
 
 
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